立川こはる 落語心中にも出演!でも廃業って何!?

 

2019年7月23日(火)放送の『セブンルール』で、落語家の立川こはるさんが紹介されます。

 

 

立川こはるさんは、立川談志さんを頂点とする一門に、女性で初めて弟子入りした落語家です。
そこで今回は、彼女のプロフィールや出演作、『廃業』というキーワードについて調べてみました。

 

立川こはる・プロフィール 落語心中にも出演していた!

立川こはる・プロフィール

名前:立川こはる
生年月日:1982年10月7日
本名:廣瀬麻美(ひろせまみ)
出身:東京都
入門:2006年3月(師匠・立川談春)
学歴:港区青南小学校を卒業→高校は青山学院中等部・高等部卒業→東京農工大学を卒業後、同大学の大学院に進学。(その後、中退)

 

立川こはるさんの所属は落語立川流です。
立川談春の一番弟子で、男性が大多数を占める落語界で「女性なのに男前」と言われ、今注目の女流落語家です。

 

落語に出会ったのは大学時代。軽い気持ちで落語研究会に入ったことがきっかけでした。
その後、現在の師匠・立川談春さんの落語に衝撃を受け、熱い思いをなんと原稿用紙28枚分に書いて弟子入りを希望したといいます。
原稿用紙1枚が400字だとすると、彼女の思いは11,200字! ものすごく熱い気持ちで入門したんでしょうね!

ですが……ボーイッシュな見た目からか、大師匠にあたる談志さんには、入門から1年経つまで男性だと思われていたそうです(;´Д`)

 

そんな立川こはるさんですが、実はその落語の実力を活かし、テレビアニメ『昭和元禄落語心中』にも出演していました。
『昭和元禄落語心中』は、2度テレビアニメ化され、2018年にはドラマ化もされ、岡田将生さん、竜星涼さんの熱演が話題となりました。

 

落語をテーマにしたアニメ作品で、立川こはるさんは二代目・有楽亭助六の幼少期・初太郎(はつたろう)を演じました。
初太郎は主人公・与太郎の師匠に大きな影響を与えた親友という重要なキャラクターです。

落語というテーマ、そして子供の役ということで、女性のこはるさんが声優にキャスティングされたのかもしれませんね!

 

立川こはる 廃業ってどういうこと!?

『立川こはる』というキーワードで調べると、なぜか『廃業』という言葉が出てきます。

しかし、立川こはるさんは現役で活躍している落語家。
廃業という話も聞いたことがありませんが、はたしてどういうことなのでしょうか?

 

調べてみると、どうやら立川談春さんの元お弟子さん(すでに廃業された方)の中に、

・立川ちはる
・立川はるか
・立川はるく

という似た名前の方がいたようで、その方々と間違われているのかな? と考えられることが判りました。

 

くり返しますが、こはるさんは現役です。
今後も順調に活躍してほしいですね!

 

というわけで、今回は立川こはるさんについて調査してみました!

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Posted by とみぃ